2026年2月、静岡県磐田市の民家に正当な理由もなく侵入しようとした疑いで逮捕・送検されていた埼玉県に住む建設作業員の男性について、静岡地方検察庁浜松支部は5月18日付で不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、埼玉県に住む建設作業員の男性(30)です。 男性は2月9日、何者かと共謀し、磐田市の民家に正当な理由もなく侵入しようとしたとして、住居侵入未遂の疑いで逮捕・送検されていました。 この男性について、静岡地検浜松支部は不起訴処分とし、処分の理由を「必要な捜査を遂げたうえ諸般の事情を考慮した」と説明しています。