札幌・白石警察署は、2026年5月21日、窃盗の疑いで札幌市白石区に住む無職の男(42)を逮捕したと発表しました。 男は5月20日午前0時ごろから午前1時15分ごろまでの間、元勤務先である札幌市白石区米里1条4丁目の会社の資材置場から、銅管約300キロや水道管として使われていた廃材、フレコンバッグ(時価合計130万500円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、資材置場は、屋外で誰でも入ることのできる場所だったということです。 被害に気が付いた会社の従業員から通報があり事件が発覚。 防犯カメラなどの捜査から男の関与が浮上し逮捕に至りました。 男は、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているほか、余罪をほのめかす話もしていて、警察は余罪があるとみて捜査しています。