栃木強盗殺人 “指示役”竹前海斗容疑者は2番目に逮捕の16歳少年と面識、仲間集めさせたか 家宅捜索で押収した物を分析、グループの実態解明へ

栃木県上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件で、逮捕された指示役とみられる夫婦の夫が、面識のあった少年に仲間を集めさせたとみられることが分かった。 この事件は5月14日、栃木県上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)が胸を刺さされるなどして殺害されたもので、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)、さらに実行役として16歳の少年4人が強盗殺人の疑いで逮捕されている。 警察は21日午前10時前、竹前容疑者夫婦の横浜市の自宅に捜索に入った。 その後の捜査関係者への取材で、海斗容疑者と2番目に逮捕された相模原市の少年は面識があり、海斗容疑者がその少年に仲間を集めさせた可能性があることが分かった。 警察は家宅捜索で押収した物の分析をするなどして、竹前容疑者らに指示していたとみられるグループの実態解明を進める方針。

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