メッセ黒田「重刑になる可能性を親や学校が教えないと…」栃木強盗殺人事件 少年犯罪に言及

メッセンジャーの黒田有(56)が21日、カンテレ制作のフジテレビ系情報番組「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演し、栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件についてコメントした。 逮捕された4人が少年法の適用対象年齢であるため、手続きや刑の扱いが通常の刑事事件と異なる。強盗殺人罪は成人が有罪となった場合、法定刑が死刑か無期拘禁刑(無期懲役)に限られる。一方、少年事件では原則として家庭裁判所で審理され、死刑は科されない。家裁が「逆送」(検察官送致)を決定すれば刑事裁判に移り、無期拘禁刑となる可能性もある。 また、少年の一部が「夫婦に頼まれた」と供述しているとされることから、事件に至った経緯などが量刑判断で考慮され得るとの見方もある。 黒田は「すごい重刑になる可能性があるが、指示役が少年らに『まだ16歳なので死刑にも無期懲役にもならない』などと言い、脅しと合わせて安心感を与えたのかもしれない」と推測。「重刑になる可能性があることを、親や学校教育で教えていかないといけないのではないか」と話した。

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