強盗予備容疑で男2人逮捕 「標的」情報で被害防ぐ 警視庁

東京都新宿区で、金塊を奪う目的で特殊警棒を所持したなどとして、警視庁捜査1課は21日、強盗予備容疑で、いずれも住所、職業不詳の植竹和弘(23)、須藤大樹(23)両容疑者を現行犯逮捕した。 認否を明らかにしていない。 同課はほかに少年2人を含む4人の身柄を確保。さらに現場からレンタカーで逃走した2人の行方を追っている。 捜査関係者によると、2月に強盗未遂事件があった同区四谷の貴金属買い取り店の事務所で金塊の取引が予定されており、今月に入り、「強盗の標的になっている」との情報を入手。捜査員を配置し、未然に摘発したという。 逮捕容疑は21日午前10時50分ごろ、貴金属買い取り店の事務所付近で、金品を奪う目的で特殊警棒を所持するなどした疑い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加