男子高校生を金づちで殴り…大ケガさせたか 男を傷害罪で起訴

東京・福生市で先月、男子高校生を金づちで殴り、顔の骨を折る大ケガをさせたとして、東京地検立川支部は22日、職業不詳の高林輝行被告を傷害の罪で起訴しました。 高林被告は事件後に逃走し、警視庁が公開手配して行方を追っていましたが、その後、千葉県内で確保されました。 当初、警視庁は殺人未遂の疑いで逮捕していましたが、立川支部は22日、罪名を傷害に切り替えて起訴しました。立川支部は罪名を切り替えた理由について、「収集した証拠に基づいて事実を認定した結果」としています。

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