「帰ってくるたびに『6000円貸して』と」中学生の娘にラブホテル代をねだり、教育ローン数百万円を男に貢ぐ母親…グラドル・ねぎとろまるが逃げるしかなかった“壮絶な家庭環境”

〈中2でHカップ→「デブ」「奇形」と言われ→胸のせいで高校は1日で退学…バスト130cmグラドルが大きすぎる胸を“さらしとガムテープ”でぐるぐる巻きにした学生時代〉 から続く 胸囲130センチMカップでグラビアを中心に活躍するねぎとろまるさん。小5で胸のサイズがDカップ、中学2年の時にはHカップになった胸の大きさにずっと苦しめられてきたという。 男子に「デブ」「奇形」とバカにされ、高校の入学式では「こいつは柔道部」と揶揄されるなど体型に関する悩みを深めていたが、「まったく相談できる状況じゃなかった」という家庭環境も悩みを深くしていた。 母親はうつ病でオーバードーズを繰り返し、浮気相手とのラブホテル代まで娘に借り、果てはねぎとろまるさんの教育ローンにまで手をつけて男性に貢いでいた……。生まれ育った過酷な家庭環境と、母親から離れるまでの話を聞いた。(全3回の2回目) ◆ ◆ ◆ ——学校での悩みを相談できないくらい親との関係は悪かったんですか? ねぎとろまる 関係が悪い以前に、そもそも家庭環境がボロボロだったんです。父親はパチンコ依存で、母親がキャバクラで働いて生計を立ててたんですけど、私が2歳のときには両親が離婚して母子家庭でした。数年後には再婚予定だった相手を友達に略奪されてうつ病になり、お母さんは毎日「死ぬ」って言いながら泣いていました。

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