住居侵入・窃盗の防衛事務官の男 懲戒免職処分に /秋田

集合住宅に侵入しバッグや女性用の下着を盗んだとして、逮捕・起訴された防衛事務官の男が、懲戒免職処分となりました。 秋田市の防衛事務官・押野望被告(29)は、2月、秋田市の集合住宅の女性が住む部屋に鍵がかかっていなかった玄関ドアから侵入し、女性用の下着などを盗んだ罪に問われています。19日に行われた判決公判で、秋田地裁は押野被告に拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。 陸上自衛隊東北方面隊は、自衛隊法にのっとり25日付けで押野被告を懲戒免職処分としました。 自衛隊秋田地方協力本部長・高橋和栄一等空佐は「同種事案が発生しないよう隊員に対し改めて指導・教育を徹底して絶無を図り、部隊及び隊員一丸となって信頼回復に努める」とコメントしています。

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