「VIVANT」28日連続の意味深投稿 組織で“暗躍”する重要人物!?

TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが26日に更新され、新たなイラストが公開された。これで説明が一切ない“意味深投稿”は28日連続となった。 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。 この日の投稿は、公安外事第4課で野崎(阿部寛)の部下、新庄浩太郎(竜星涼)と思しきキャラのイラスト。新庄は、尾行中の乃木憂助(堺雅人)や山本巧(迫田孝也)を見失うなど、どこか抜けているような描写が目立つ場面もあったが、実は国際テロ組織・テントのモニターだったことが発覚。公安に逮捕され、護送されたテントのリーダー・ベキらを逃亡させる協力者として暗躍。そして自らも逃亡した。 この日の投稿にネットでは「誰なんだろう!?」「新庄かなあ」「新キャラクターですかね」「おそらく新庄」「黒須さんでしょうか」などの声が寄せられている。 VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。多くの正体不明の人物や、「ベキ」「ドラム」「ジャミーン」「ノコル」ら前作出演者とみられる人物も登場している。 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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