深刻な政治対立の中独立記念日 ジョージア首都で祝賀式典

トビリシ、ジョージア、5月27日 (AP) ー ジョージアは26日、新兵が宣誓を行うパレードを行い、独立記念日を祝った。 1918年にグルジア民主共和国として独立を宣言した同国は、ソビエト連邦の崩壊を受けて1991年に再び独立を果たした。 首都トビリシの自由広場で行われた祝賀行事は、ジョージア社会が深刻な対立に陥っている中で行われた。 2024年11月、与党「ジョージア・ドリーム」がEU加盟交渉を打ち切って以降、抗議活動や政情不安がこの国を揺るがしている。EU加盟は、ジョージア憲法に明記された多くの国民の目標であるにもかかわらずだ。 この動きは抗議の波を引き起こし、それに対して大量逮捕や警察による暴力が行われた。 これは、野党が不正選挙だったと主張する議会選挙で、長年政権を握ってきた与党が勝利を宣言した後に起きた。 (日本語翻訳・編集 アフロ)

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