在留カード偽造疑いで逮捕 SNS上で密売か

偽の在留カードを作ったとしてベトナム国籍の男3人が逮捕されました。容疑者の自宅からは50枚以上の偽造カードが押収されています。 栃木県佐野市のベトナム国籍ファン・ヴァン・タイ容疑者(30)ら3人は、3月、在留カード1枚を偽造した疑いがもたれています。 警察によりますと、SNS上で在留カードなどが密売されていることから、売り主を捜査していたところ3人がカードを偽造していることが分かったということです。 3人は、カードを1枚3000円から6000円程度で販売し、利益を得ていたとみられます。 取り調べに対し、3人は容疑を認めています。 ファン容疑者らの自宅からは、偽造された50枚以上の身分を示すカードのほかに100枚以上の印刷されていないプラスチック製のカードや、法務省のマークのホログラムが入ったラミネート加工用のフィルムなどが押収されています。 警察は、3人が在留外国人にむけて偽造カードを販売していたとみて詳しく調べています。(ANNニュース)

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