長野県中野市で学校に停めてあったマイクロバスのフロントガラスを鉄パイプで破壊したなどとして16歳の少年が逮捕されました。 器物損壊の疑いで7日に逮捕されたのは、住所不定のアルバイト従業員の16歳の少年です。 調べによりますと、少年は4月16日、中野市内の学校の駐車場でマイクロバスのフロントガラスに、長さ1メートル以上の鉄パイプを突き刺して割った疑いです。 学校側から被害届が出され、調べた結果、少年の関与が浮上しました。 調べに対し、少年は容疑を認めていて、この学校に対して、一方的に不満を抱いていたということです。 警察は、単独での犯行とみています。 少年は、4月7日にも同じ学校の昇降口のガラスに石を投げて割ったとして、逮捕されていました。