【続報】バレーボール日本代表 佐藤駿一郎容疑者を逮捕 板橋区のパチンコ店に忘れたバッグから植物片→大麻と判明 協会が代表登録を抹消

バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)がきのう夕方、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして警視庁に逮捕されました。 捜査関係者によりますと、きのう午後5時前にパチンコ店から「スロット台にあった黒のショルダーバッグの中のポーチの中に乾燥植物片が入っていた」と通報があったことから、佐藤容疑者の大麻所持の疑いが浮上。 植物片の鑑定の結果、大麻と判明したことを受けて、警視庁はきょう午前9時半ごろに逮捕したということです。 警視庁は尿の鑑定も行う方針です。 佐藤容疑者は「ウルフドッグス名古屋」に所属し、身長は205センチでミドルブロッカーとして活躍していました。 日本代表は中国などで開催されるネーションズリーグを控え、東京・北区で合宿中でした。 佐藤容疑者の逮捕を受けて、JVA=公益財団法人日本バレーボール協会がコメントを発表しました。 以下、その内容です。 バレーボール男子日本代表、佐藤駿一郎選手の逮捕について本日5月28日(木)、2026年度バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎選手が薬物所持の容疑で逮捕されました。現在、警察が事実関係の調査を進めております。 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、このような事象が生じたことを厳粛に受け止めるとともに、日頃よりお世話になっております関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます。 なお、JVAは本日付で佐藤駿一郎選手の2026年度バレーボール男子日本代表への登録を抹消いたしました。 JVAはバレーボール界におけるインテグリティの推進に引き続き努めてまいります。関係各所の皆様およびファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを改めて深くお詫び申し上げます。

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