日本バレーボール界に衝撃が走った。バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎が薬物所持容疑で逮捕された。 5月28日、日本バレーボール協会(JVA)が「バレーボール男子日本代表 佐藤駿一郎選手の逮捕について」というリリースを配信。「本日5月28日(木)、2026年度バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎選手が薬物所持の容疑で逮捕されました。現在、警察が事実関係の調査を進めております」と伝えた。 「このような事象が生じたことを厳粛に受け止めるとともに、日頃よりお世話になっております関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます」 このように謝罪したJVAは、「なお、本日付で佐藤駿一郎選手の2026年度バレーボール男子日本代表への登録を抹消いたしました」とし、「JVAはバレーボール界におけるインテグリティの推進に引き続き努めてまいります。関係各所の皆様およびファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを改めて深くお詫び申し上げます」と、あらためて謝罪した。 男子日本代表は6月から中国で開催されるネーションズリーグに出場するため、都内で合宿を行なっていた。 構成●THE DIGEST編集部