パキスタン人経営の会社放火「何のことか分かりません」単独で火つけようとしたか 男を送検 江別市

北海道江別市でパキスタン人が経営する自動車解体会社に放火しようとしたとして37歳の男が逮捕・送検された事件で、男は単独で火をつけようとしたとみられることがわかりました。 5月28日に送検された千歳市の石井遼太郎容疑者は2月23日午前1時ごろ、江別市角山にあるパキスタン人が経営する自動車解体会社で、事務所兼住宅に放火しようとした疑いがもたれています。 建物への延焼はなく、けが人はいませんでした。 警察への取材で、防犯カメラの映像などから石井容疑者に共犯者はおらず、1人で火をつけようとしたとみられることがわかりました。 石井容疑者は「何のことかわかりません」と容疑を否認しています。 江別市角山では2月28日、イスラム教の礼拝所が燃える火事が起きていて、警察が関連を含め捜査しています。

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