タイガー・ウッズ、乳がんで闘病中の恋人を支えながら、特別施設で自身の治療も続ける

プロゴルファーのタイガー・ウッズが、恋人ヴァネッサ・トランプの乳がんとの闘病生活を支える一方で、特別施設で自らの治療を続けていると報じられている。3月27日に車の横転事故を起こし、DUI(薬物・飲酒の影響下での運転)容疑で逮捕されたことを受け、米国外で治療を受けていた。 スイスの治療センターに入所しているとみられるウッズだが、今月、乳がんを公表していたヴァネッサを支えるため、一時的に帰国していたと言われる。 その際、ウッズはいくつかの用事を済ませ、ヴァネッサの娘カイの高校の卒業式にも出席していたとピープル誌は報じている。 ある関係者はこう話す。「タイガーはもうしばらく予定されていた治療プログラムにいるはずです」「順調に、健康的な未来に向かっています」 互いの困難な状況にも関わらず、ヴァネッサとは確固たる絆を築いているとして、「2人はお互いに支え合う安定したカップルです」「愛し合っていますし、必要な時には助けの手を差し述べることが、2人の関係において重要なところなんです」とその関係者は続けた。 2人は数カ月間にわたってその関係を噂された末に、昨年3月に関係を公表していた。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加