窓の隙間から入浴中の女性を盗撮したとして、警視庁千住署は28日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、東京都荒川区南千住の会社員、真塩福志容疑者(32)を再逮捕した。容疑を認め「3~4回ほど撮影した」と供述している。 再逮捕容疑は令和6年4月23日午前1時ごろ、東京都足立区の住宅で、1階浴室の窓の隙間からスマートフォンを差し入れて、住人の20代女性が入浴する様子を動画で撮影したとしている。 千住署によると、真塩容疑者はこの住宅に侵入したとして5月13日に逮捕され、持っていたスマホから動画が見つかった。この住宅は容疑者の通勤経路沿いにあり「これまでに200回以上訪れた」と供述しているという。千住署は、真塩容疑者が盗撮の機会をうかがい、周辺で下見を繰り返していたとみて調べる。