兄の首を刺した弟を殺人未遂の疑いで逮捕 「殺すつもりはなかった」容疑を一部否認

兄の首や腰などを包丁で切り付けたとして、福岡市に住む32歳の弟が殺人未遂の疑いで逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福岡市西区の無職・安川耕平容疑者です。警察によりますと、安川容疑者は城南区鳥飼にある兄の自宅で、兄の首や腰などを包丁などで切り付け、全治1カ月の重傷を負わせた疑いが持たれます。安川容疑者自身も首から血を流していて病院に搬送されていましたが、5月28日に退院したため警察が逮捕しました。調べに対し、「兄を包丁で刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。警察は2人の間にトラブルがあったとみて、調べを進めています。

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