ウルフドッグス名古屋は29日、日本代表ミドルブロッカーの佐藤駿一郎(26)の不祥事を受けての対応を発表した。 2025年にWD名古屋へと加入した佐藤。日本代表活動中の28日に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。所属クラブであるWD名古屋は5月末まで契約を結んでいた佐藤と28日付で契約を解消していた。 20日時点で今シーズンの活動を終了していたWD名古屋だが、佐藤の逮捕を受けて全選手およびスタッフに即日連絡を取り、本件の説明および状況等のヒアリングを実施したということだ。今後、全選手およびスタッフ(帰国済みの外国人選手およびスタッフ含む)に対し、可及的速やかに薬物検査の実施を進めるという。 また、スクールやジュニアチーム活動等の地域活動は基本的に通常通り実施するものの、地域イベントについては関係機関と都度協議のうえ、実施の可否を判断していくということだ。