数千万失ったばかりの元フジアナ、寿司店で財布忘れた客の飲食代を一緒に払い称賛の声相次ぐ

元フジテレビのフリーアナウンサー長坂哲夫(59)が31日、Xを更新。すし店で財布を忘れ、身分証もなくトラブルになっていた客の飲食代を一緒に払ったことを明かし、称賛の声が相次いでいる。 長坂は「下北沢のすし好でランチしていたら、カウンター並びのお客さんが会計で揉めている。財布を忘れてきたらしい」と書き出した。 そして、その客について「家に取りに帰るから、店からは身分証を置いて行くよう促されるが、免許証も保険証もないらしい」と説明。「見かねて、頼んでいた握りも見ていたし大した額じゃないので、会計一緒でいいですよ、と申し出ました」とつづった。 この投稿に対し「長坂さん、かっこE」「いい対応ですね、優しいです」「いい大人ですね。見習いたいです」「スマホでキャッシュレスばっかりしてると忘れがちですよね」「“今日のファインプレー“で是非放送してください」などと反響の声が寄せられている。 ちなみに長坂は今月20日のX更新で「【悲報】ある方に紹介され海外へ数千万投資してたんですが、その方きょう逮捕されたらしい。数千万円溶けました」と巨額の金銭的ダメージを報告していたばかりだった。 長坂は早大法学部を卒業し1990年にフジテレビ入社。スポーツ実況中継のエースとして活躍した。ボクシング、柔道、全日本女子プロレス、F1などさまざまなジャンルや番組を担当。22年3月に退職し、現在は格闘技イベントRIZINや、TOKYO MXで福岡ソフトバンクホークスの実況中継を担当するなど幅広く活躍している。

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