羽月元選手に「ゾンビたばこ」譲渡した疑い 関東地方30代男を再逮捕へ 販売ルートを捜査 広島県警

カープの羽月隆太郎元選手に指定薬物を譲り渡した疑いで、県警は、関東地方の30代の男を1日にも再逮捕する方針であることが捜査関係者への取材でわかりました。 捜査関係者によりますと、県警は先月上旬、”ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を所持した疑いで関東地方に住む30代の男を逮捕。 この男が、エトミデートの使用や販売が禁止された去年5月以降に、カープの羽月隆太郎元選手にエトミデートを譲り渡した疑いで、1日にも再逮捕する方針を固めたということです。 羽月元選手は去年12月、広島市中区の自宅でエトミデートを使用した罪で、先月、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受け、控訴期限である先月29日までに控訴せず刑が確定しています。 羽月元選手は自身のSNSを通じ「自分を含め6人のカープ選手が同じ人物から指定薬物を購入していた」と明かしていました。 県警は男からの販売ルートなどを詳しく調べる方針です。

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