高速道路のETCレーンを不正に通過し料金を支払わなかった疑い 不正通行約230回繰り返したか 25歳の男逮捕 大阪府警

高速道路のETCレーンを不正に通過し、料金を支払わなかった疑いで自称・塾講師の男が逮捕されました。 道路整備特別措置法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府大東市に住む自称・塾講師の男(25)です。 男は先月8日、 阪神高速・東大阪線の料金所を、ETCカードを差し込まないまま バイクで通過して、料金を支払わなかった疑いがもたれています。 男はおととし10月以降、不正通行をおよそ230回繰り返していたとみられ、被害額は計95万円ほどにのぼるということです。 調べに対し、男は容疑を認めています。

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