奈良の強盗致傷事件、容疑で専門学校生逮捕…「匿流」で実行役を勧誘か

奈良市の住宅で5月に起きた強盗致傷事件で、奈良県警は2日、京都市伏見区の専門学校生の男(19)を強盗致傷と住居侵入の両容疑で逮捕した。県警は、男が「匿名・流動型犯罪グループ(匿流(トクリュウ))」で、実行役を募る役割を担っていたとみている。

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