東京・五反田駅近くの違法性風俗店摘発…経営者ら4人を逮捕 約1億8000万円売り上げたか

東京・五反田駅近くの違法性風俗店が摘発され、店を経営する男ら4人が逮捕されました。 警視庁によりますと、性風俗店店長の左川洋二容疑者や、店を経営する宮崎幸三容疑者ら4人は2日、品川区東五反田の風俗営業が禁止されている地域で店を営業した疑いなどがもたれています。 店は摘発を免れるため看板などは出さずに、左川容疑者らが路上で「1万円」「最後まであるよ」などといって客を集め、これまでに1億8000万円ほどを売り上げていたとみられています。 調べに対し、左川容疑者ら2人は容疑を認め、宮崎容疑者ら2人は容疑を否認しているということです。

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