工藤会の資金源になっていたか ”ポーカー賭博” 男女11人を逮捕

北九州市小倉北区のマンションで、トランプ賭博を行っていたなどとして、男女11人が逮捕されました。 「容疑者らは現金をチップに替えてポーカーをしていました」 賭博開帳図利・幇助などの疑いで逮捕されたのは、北九州市小倉北区の無職・多田隼人容疑者(32)ら男5人です。 警察によりますと、多田容疑者らは去年9月から先月にかけて、小倉北区のマンションの一室で賭場を開いて利益を得たり、部屋を提供するなどの手助けをしたりしていた疑いが持たれています。 警察は5人の認否を明らかにしていません。 情報を元に家宅捜索に入った際、ポーカーと呼ばれるトランプ賭博をしていたとして、警察は男女6人も現行犯逮捕しています。 多田容疑者らは、1日の営業で数十万円の利益を得ていたとみられ、警察は特定危険指定暴力団・工藤会の資金源になっていた可能性があるとみて、全容解明を進める方針です。

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