東京・五反田で客引き違法風俗店摘発 中国籍ら4人逮捕、1億8000万円売上か

風俗営業が禁じられた地域で客引き営業を行い、性的サービスを提供したとして警視庁大崎署は、風営法違反(禁止地域内営業、客引き)の疑いで、性風俗店の経営者、宮崎幸三容疑者(58)=東京都台東区西浅草=と、責任者の左川洋二容疑者(66)=埼玉県熊谷市宮町=と従業員の女ら計4人を逮捕した。宮崎容疑者は容疑を否認している。 大崎署によると、宮崎容疑者の店舗は令和6年7月ごろから店舗型性風俗店の営業が禁止されているJR五反田駅近くのビルで営業。周辺の路上で「1万円」「女の子同じ」などと言い、男性客を呼び込み、性的サービスをしていた疑いがある。昨年12月に風営法上の立ち入り調査を受けた後、場所を移動させ、看板を掛けずに営業を続けていたという。 宮崎容疑者の逮捕容疑は今年2月20日、営業禁止地域で性的サービスを提供する営業をしたとしている。同署はこれまでに約1億8000万円を売り上げていたとみて捜査を進める。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加