「事故を起こしたときは認識がなかった」 ランニング中の女性をひき逃げか 34歳会社員の男を逮捕 愛知・幸田町

愛知県幸田町で、ランニング中の女性を車ではねてそのまま逃げたとして、34歳の会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、西尾市鳥羽町の会社員 三川拓也容疑者(34)で、警察によりますときのう午後8時15分ごろ、幸田町菱池の交差点で、横断歩道を渡っていた33歳の女性を乗用車ではね、そのまま逃げた疑いがもたれています。 ■「事故を起こしたときは事故の認識がなかった」 はねられた女性は、右足の骨を折るなどの重傷です。 事故後、三川容疑者は自ら警察に連絡しその後、逮捕されていて、調べに対し「私が交通事故を起こしその場を離れ救護しなかったことは間違いない」と話した上で、「事故を起こしたときは事故の認識がなかった」などと容疑を一部否認しています。 警察は乗用車が右折する際、ランニング中の女性をはねたとみて調べています。

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