執行猶予中に無免許運転疑い…逮捕の中国籍の男、少なくとも1か月前から“運転”繰り返していたか

埼玉県三郷市のひき逃げ事件で、有罪判決を受け執行猶予期間中に無免許運転をした疑いで逮捕された中国籍の男が、少なくとも1か月前から、無免許運転を繰り返していたとみられることがわかりました。 この事件は3日、中国籍の鄧洪鵬容疑者が、三郷市内の路上で無免許で車を運転したとして現行犯逮捕されたものです。 その後の捜査関係者への取材で、鄧容疑者が少なくとも1か月前から、無免許運転を繰り返していたとみられることがわかりました。調べに対し、鄧容疑者は黙秘しているということです。 鄧容疑者は去年5月に、三郷市内で酒を飲んで車を運転し、下校中の小学生4人をひいてケガをさせた上、飲酒運転の発覚を免れるため逃走したなどとして、去年11月、懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を受け、裁判では「永遠に運転しない」と反省の言葉を話していました。また、免許取消の処分も受けていました。

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