磐越道で高校生が犠牲となったバス事故から6月6日で1か月です。事故原因の究明と再発防止に向けた取り組みが求められています。 この事故は、5月6日、郡山市の磐越道で、新潟県の高校生が乗るマイクロバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷したものです。 この事故で逮捕された若山哲夫容疑者には、刑事責任能力を見極める鑑定留置が行われていて、警察が、事故原因の究明を続けています。 バス事故は、部活動の遠征中に発生したことから、国は校外活動で移動する時の安全確保について検討を進めていて、再発防止と、事故を風化させない取り組みが求められています。