栃木強盗殺人 “指示役”夫婦を午後にも再逮捕へ “主導”の男がバール購入、夫婦通じて実行役に渡ったか

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察は、殺害された女性の息子2人を襲った強盗殺人未遂の疑いで、指示役とみられる夫婦を午後にも再逮捕する方針です。 この事件は5月14日、上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)が殺害されたもので、実行役の少年4人や指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)が強盗殺人の疑いで逮捕されています。 警察は実行役の少年4人について、富山さんの長男と次男の頭などをバールで殴りケガをさせた強盗殺人未遂の疑いで再逮捕していて、竹前容疑者夫婦についても、同じ容疑で7日午後にも再逮捕する方針です。 捜査関係者によりますと、事件を主導したとみられる益田和彦容疑者が、凶器のバールを購入し竹前容疑者夫婦を通じて実行役の少年側に渡ったとみられています。 警察は、海外に逃亡し国際手配されている益田容疑者の行方を追っています。

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