イスラエル中部で銃撃事件 6人死傷 容疑者のうち1人を射殺

イスラエル中部で複数の銃撃事件があり、合わせて6人が死傷しました。 イスラエルメディアは7日、ヨルダン川西岸との境界にあるコハブ・ヤイル周辺で複数の銃撃事件があったと伝えました。 男がガソリンスタンドで発砲した後、車で移動し、近くの集落も襲撃したとしています。 サブマシンガンを使用していたとの情報もあります。 一連の銃撃で30代の男性1人が死亡、5人がけがをしました。 駆け付けた警察が現場周辺で容疑者の男1人を射殺し、その後、別の男1人を逮捕したということです。 動機は明らかになっていませんが、容疑者の男らは現場から数キロ離れたアラブ系住民の町に住んでいたと報じられています。 今回の事件についてイスラエルと敵対するイスラム組織「ハマス」は自身の関与については明言していません。 ただ、パレスチナ人に対する行為への報復措置だとして銃撃を称賛する声明を出しています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2026

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