30歳と26歳の土木作業員の兄弟を逮捕…自宅で140グラムの大麻を共同所持の疑い 福島

郡山市に住む土木作業員の兄弟の男2人が、大麻を共同で所持したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反(共同所持)の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、郡山市に住む30歳と26歳の土木作業員の兄弟です。 2人は5月14日、郡山市内の自宅で大麻を含む液体約140グラムを営利目的で所持していた疑いが持たれています。 田村警察署によりますと、2人は同日、郡山市で麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されており、その捜査を進める中で今回の容疑が明らかになり、逮捕に至ったということです。 2人はいずれも容疑を認めているということです。警察は入手経路などについて調べを進めています。

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