ペン型拳銃所持の暴力団員の男 伊豆市修善寺で起きた強盗事件に指示役として関与で再逮捕 指示役と実行役の間につなぎ役いるか

ペン型の拳銃を所持したとして逮捕された暴力団員の男が、2月伊豆市修善寺で起きた強盗事件に指示役として関与したとして、再逮捕されました。 強盗などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系の組員の男(41)と住居不定・無職の男(33)です。 2人は2月7日に既に逮捕されている実行役などの3人と共謀して伊豆市の住宅に侵入し、現金およそ20万円が入った金庫を奪った疑いが持たれています。 暴力団員の男は上位の指示役で、実行役3人との面識はなく、暴力団員の男と実行役との間に繋ぎ役がいるとみられます。 暴力団員の男は、6月4日に殺傷能力のあるペン型の拳銃2丁と実弾6発を所持したとして起訴されています。この強盗事件の捜査の過程で、活動拠点から拳銃などが見つかっているということです。 暴力団員の男は匿名流動型犯罪グループで、警察は組織の実態解明を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加