神社のしめ縄を焼く火事 器物損壊の疑いで50代の女を現行犯逮捕 広島市中区

14日、広島市中区白島九軒町の広島東照宮・碇神社で、しめ縄を焼く火事がありました。現場付近にいた50代の女が、しめ縄に火をつけた疑いで現行犯逮捕されました。 警察と消防によると14日午後6時50分頃、「しめ縄に放火した」と目撃した男性から110番通報がありました。消防車3台が出動し、火は約10分後に消し止められ、けが人はいないということです。現場付近にいた50代の女が器物損壊の疑いで現行犯逮捕され、警察は女がしめ縄に火をつけたとみて動機などを調べています。 (2026年6月14日)

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