手付金の名目でうそを言い顧客から現金1300万円をだまし取った疑い 元住宅メーカー勤務の40歳男を逮捕《新潟》

住宅メーカーに以前勤務していた男が顧客から合計1300万円の現金をだましとったとして14日、詐欺の容疑で逮捕されました。 逮捕されたのは胎内市に住む会社員の男(40)です。男は以前、住宅メーカーの営業担当として新潟市内の営業所に勤務していました。 警察によりますと男は、去年5月から6月にかけて、会社の顧客である60歳の男性に対し、「手付金を支払えば新築建物工事の請負契約の契約金に充てたうえ、キャンペーンの恩典を受けられる」などとうそを言い、男性から合計1300万円の現金を手渡しで受け取りだまし取った疑いがもたれています。受け取った現金は自分で使うつもりだったがうそを言ったということです。 去年8月ごろ、男が勤務する住宅メーカーから警察に相談があり発覚しました。 調べに対し、男は「すべて私がやったことで間違いありません」と話し容疑を認めています。 警察は男がほかに余罪の可能性があるとみて捜査を続けています。

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