「殺すぞ」救急隊員への暴力・暴言が増加、5年で107件 東京消防庁が実態公表「法的措置も辞さず」

「殺すぞ、ナイフで刺すぞ、街を歩けなくさせるぞ」 救急活動中の救急隊員に対する暴力や暴言、救急車の破損などの妨害行為が相次いでいるとして、東京消防庁は6月16日、都民に理解と協力を呼びかけた。 2026年は5月末時点ですでに15件発生しており、前年同期を上回るペースだという。東京消防庁は同日、公式Xでも再現動画を投稿している。

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