16歳の女子高校生と性的行為をした疑いで19歳の大学生を逮捕 「未成年であることは知っていた」 保護者からの通報で事件発覚

SNSで知り合った女子高校生と性的な行為に及んだ疑いで、名古屋市に住む大学生の男が逮捕されました。 愛知県青少年保護育成条例違反(淫行)容疑で逮捕されたのは名古屋市に住む大学生の男(19)で、2025年10月上旬、静岡県西部地区に住む女子高校生(16)が未成年であることを知りながら、愛知県豊橋市にある実家で性的な行為に及んだ疑いが持たれています。 事件は2026年4月末、女子高校生の保護者から「娘がSNSで知り合った人と会っているようだ」と細江警察署に相談があったことで発覚し、警察はスマートフォンのデータや防犯カメラの映像などを解析して男を割り出しました。 警察によると、2人は事件の1年程前からSNSを通じてやり取りを重ね、顔を会わせるのは当日が初めてだったということです。 調べに対して、男は「合っています。未成年であることは知っていた」と容疑を認めています。

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