「ギャンブルやローンの返済にあてた」顧客からおよそ6000万円をだまし取る 信用金庫元支店長代理の男が逮捕

顧客からおよそ6千万円をだまし取ったとして、信用金庫元支店長代理の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕された島田市川根町に住む元静清信用金庫支店長代理の男(36)は、おととし11月から去年12月にかけ、金利の高い定期預金への預け替えを装って、顧客の口座からおよそ6000万円をだまし取った疑いが持たれています。 静清信用金庫は2月、男についてあわせて1億8200万円を着服し、警察に相談していると発表していました。 男は会社の聞き取りに「ギャンブルやローンの返済にあてた」と話していて、警察の調べにも容疑を認めているということです。

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