通行トラブル現場に戻ると酒のにおい… 道交法違反の疑いで団体職員の男を逮捕 和歌山

和歌山県警和歌山東署は17日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで県管工事業協同組合連合会の専務理事、南方節也容疑者(70)=同県紀の川市貴志川町岸宮=を現行犯逮捕した。「昨晩のことで酒は抜けていると思った」と容疑を一部否認しているという。 逮捕容疑は、17日午前7時5分ごろ、和歌山市新中島で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。 同署によると、同市内の交差点付近で南方容疑者と通行トラブルになった軽乗用車の運転手が110番。同署員が事情を聴こうとした際、車を運転して現場に戻ってきた南方容疑者から酒のにおいがしたため検査し、基準値を超えるアルコールを検出したという。

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