「市民を正しく守る検察に…」“性的暴行”訴える女性検事、国会議員有志らが提言書骨子まとめ 近く法務大臣に提出へ

大阪地検の元トップに性的暴行を受けたと訴える女性検事。国会議員らが法務大臣に提出する提言書の骨子をまとめました。 大阪地検の女性検事・ひかりさん(仮名)は大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)から性的暴行を受けたと訴えていて、法務省に第三者委員会の設置などを求めていますが、平口法務大臣は「司法権の独立の観点から問題が生じる」などとして慎重な姿勢をみせています。 17日開かれた勉強会では、森雅子元法務大臣らと神戸で16歳の少女が警察・検察の違法な逮捕・勾留で死亡したと訴える事案などを話し合いました。 (女性検事・ひかりさん(仮名))「市民・国民を正しく守る検察に変えてほしいと訴え続けていました。でも検察は一切答えなかった。そのさなか、16歳の尊い命が奪われた」 検察のハラスメント調査のための第三者委員会設置を求める提言書の骨子をまとめ、近く、平口法務大臣に提出するということです。

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