大阪・浪速区の国道でトラックと接触し、スクーターの男性死亡 トラック運転手を過失運転致傷の疑いで逮捕、容疑認める

23日朝、大阪市浪速区の国道でトラックとスクーターが接触する事故があり、スクーターを運転していた男性が死亡しました。警察はトラックの運転手の男を過失運転致傷の疑いで逮捕して、事故の経緯を調べています。 23日午前5時半ごろ、浪速区難波中の国道25号で「単車の60歳代くらいの男性が倒れている。意識がないです」と目撃者の女性から110番通報がありました。 警察によりますと、車線の一番左側を走っていたスクーターに後ろから走ってきたトラックが接触し、スクーターが転倒したということです。この事故でスクーターを運転していた50代とみられる男性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 警察は、トラックを運転していた酒井孝二容疑者(59)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、酒井容疑者は「単車と接触したことは間違いない」と容疑を認めているということです。酒井容疑者は「私から進路変更したつもりはない」とも話していて、警察はトラックのドライブレコーダーを解析するなどして、事故の詳しい原因を調べています。

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