息子(47)に頼まれ殺害か “嘱託殺人”の罪で父親(74)を起訴 逮捕時「息子を殺すために首を絞めた」 広島

広島県呉市の自宅で、同居する息子に頼まれ、首を絞めて殺害したとして、広島地検は24日、父親(74)を嘱託殺人の罪で起訴しました。 起訴状によりますと、父親は6月3日午後0時10分ごろ、呉市の自宅で、自宅で同居する長男(47)から頼まれて、その首を電気コードで締め付けて殺害したとされています。 同日午後0時20分ごろ、通報を受けた警察官が現場にいた父親を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。長男は、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 逮捕時の警察の調べに対し、父親は、「私が息子を殺すために首を絞めたことに間違いない」と、容疑を認めていたということです。

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