売春場所提供か…ソープランド摘発 経営者の男ら5人逮捕 東京・台東区

売春が行われる場所を提供したとして、東京・台東区のソープランドが摘発され、経営者の男ら5人が逮捕されました。 警視庁によりますと、東京・吉原のソープランド「ルーブル」を経営する宮下喜広容疑者や従業員の男ら5人は22日、女性従業員が不特定の客と売春を行うことを知りながら、店内の個室を提供した疑いがもたれています。 警視庁に「店内で売春を行っている」という趣旨の情報提供があり、5人の逮捕に至りました。 調べに対し、5人はいずれも容疑を認めているということです。 警視庁は、宮下容疑者が店の経営を行うようになった2018年からこれまでに、およそ55億5000万円を売り上げていたとみて詳しく調べています。

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