「面識のない女が意味の分からないことを話しかけてくる」通報で職務質問 覚醒剤取締法違反容疑で女を逮捕「イライラして使用した」

先月25日頃から今月3日頃までの間に、長崎県内またはその周辺で覚醒剤を使用したとして、今月4日、覚醒剤取締法違反の疑いで、50代の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県諫早市に住む無職の女(53)です。 警察によりますと、女は先月25日頃から今月3日頃までの間、長崎県内またはその周辺で、覚醒剤若干量を使用した疑いが持たれています。 今月3日夜、大村市内のコインランドリーの駐車場で、車で待機していた利用客から、「面識のない女が、意味の分からないことを話しかけてくる」という趣旨の110番通報がありました。 駆け付けた警察官が、女に職務質問を行ったところ、挙動不審だったため、薬物の使用を疑い署へ任意同行。 採尿検査の結果、尿から覚醒剤の反応が出たため、今月4日、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕しました。 警察の調べに対して、女は「覚醒剤を使用したことは間違いない」「色々なことにイライラして使用した」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、覚醒剤の使用場所など詳しく調査しています。

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