強盗の準備をしたなどの疑いで、男3人が逮捕されました。警察は「トクリュウ」の関与も視野に捜査しています。 強盗予備などの疑いで逮捕されたのは、三重県の自称漁師・佐藤洋輔容疑者(35)や愛知県に住む無職の17歳の少年ら3人です。警察によりますと3人は5月、田川市の住宅近くの路上で車に待機し、強盗の機会を伺っていた疑いが持たれています。 近隣住民が長時間駐車している車を不審に思い通報し、事件が発覚。近くのごみ置き場からは強盗に使用する予定だったバールが見つかっています。 3人は容疑を認め、「カネに困っていた」という趣旨の供述をしているということです。 警察は匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の関与も視野に、犯行の指示役がいるとみて捜査しています。