横断中の男性(19)はねられ重傷 乗用車運転の男を逮捕 山口・山陽小野田

26日午前0時すぎ、山口県山陽小野田市稲荷町の県道で、横断歩道を渡っていた男性(19)が左から来た乗用車にはねられました。 男性は病院に運ばれ、肩の骨を折るなどの重傷です。 現場は横断歩道のある丁字路で事故当時、雨が降っていたということです。 警察は乗用車を運転していた山陽小野田市高栄の自称、建設業の男(47)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を調べています。

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