「未成年を雇っている…」飲食店経営の30代男性に因縁→頭を棒で殴る・股間を蹴るなどして重傷負わせたか 36歳会社役員の男を逮捕

今年5月、佐賀県伊万里市で飲食店を経営する30代の男性に「未成年を雇っているやろ」などと因縁をつけて頭を木の棒で殴ったり、股間を蹴ったりする暴行を加え、全治1か月の重傷を負わせたとして36歳の会社役員の男が逮捕されました。 警察は、男の認否を明らかにしていません。 傷害の疑いで逮捕されたのは佐賀県伊万里市立花町に住む会社役員・力武遼容疑者(36)です。 力武容疑者は5月30日午後10時ごろから午後10時半ごろまでの間、伊万里市の飲食店でこの店を経営する30代の男性に木の棒で頭を殴ったり、股間を蹴ったりする暴行を加え、全治1か月の重傷を負わせた疑いが持たれてます。 当日、被害男性が「知人から殴られた」と警察に届け出て事件が発覚。 警察が、被害男性や関係者に事情を聞くなどの捜査を進めた結果、力武容疑者の関与が浮上したということです。 警察によりますと事件当日、被害男性は、経営する飲食店の近くで力武容疑者ら数人と会っていて、「未成年を雇っているやろ」などと因縁をつけられた後、暴行を受けたとみられています。 警察は、力武容疑者の認否を明らかにしていません。 この事件をめぐっては事件の3日後、被害男性に「被害届出したらいかんばい。店ば潰したりせんといかんごとなるよ」などと言った証人威迫の疑いで28歳の会社員の男も逮捕されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加