男(64)を承諾殺人未遂の罪に切り替えて起訴 福島地検郡山支部

福島県田村市の林道で、妻を殺害しようとした殺人未遂の容疑で逮捕された男(64)について、福島地方検察庁郡山支部は承諾殺人未遂の罪に切り替えて26日起訴した。 起訴状などによると、住居不定・無職の被告は妻の疾病などから将来を悲観し承諾を得て、今月1日田村市の林道で濡らしたタオルの上から鼻や口を両手で押さえつけるなどして殺害しようとしたなどとされている。 男は警察の調べに「将来を悲観した」などと供述していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加