「2時間寝たので抜けたと思った」未明の国道で“飲酒運転” 無職の男を逮捕 ナンバー灯消えた状態で走行 福岡・北九州市

福岡県北九州市で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで30日、無職の男が現行犯逮捕されました。 八幡西警察署によりますと30日午前3時半ごろ、北九州市八幡西区黒崎の国道3号線で、ナンバー灯が消えたまま走行している車を警察官が発見しました。 運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは住居不定、無職の宮野啓延容疑者(43)で、調べに対し「2時間寝たので酒は完全に抜けたと思った」などと容疑を否認しているということです。 宮野容疑者はビール250ミリリットル、チューハイ350ミリリットルを飲んだと説明していて、警察は飲酒の経緯などをさらに詳しく調べています。

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