雑居ビルの外階段で泥酔状態の知人の20代女性に性的暴行か 20代会社員の男を逮捕 警視庁

今年5月、東京・中央区の雑居ビルで泥酔した知人の20代の女性に性的暴行を加えたとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。 不同意性交の疑いで逮捕されたのは、東京・中野区の会社員・神原未希哉容疑者(27)です。 神原容疑者は、今年5月、中央区の雑居ビルの外階段で泥酔した知人の20代の女性に性的暴行を加えた疑いがもたれています。 警視庁によりますと、神原容疑者は女性と2人で酒を飲んだ後、犯行に及んだとみられ、雑居ビルの前を通った通行人が不審に思い119番通報し、女性が駆けつけた救急隊員に対し「レイプされた」と話したということです。 取り調べに対し、神原容疑者は「合意の上でやった」と容疑を否認しています。

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